千葉県の屋根塗装に知り合いが行っています

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知人に建設業をしている人がいます。自分の住んでいる地域は東日本大震災の被災地ではないのですが、この地域からも土建業の人が多く被災地に出張しているらしく、その人も頼まれて千葉県に行きました。時々メールで連絡を取るのですが、被災地外から屋根塗装を含む土建業者が多く出向しているので、それぞれの土地でも職人さんがいなくなって困っているらしいと言っていました。そして、今でも時々余震とみられる大きな地震があって怖いとも言っています。

被災地は今まさに建設ラッシュが起こっていると聞きます。千葉県はもちろん、茨城や福島、宮城や岩手も同じような状況なのでしょう。一つの建物を建てるのにはいろいろな業種、職人の手が必要になります。現地のマンパワーだけでは足りず、いろいろな地域から人を集めているのだと想像しました。その知人は、千葉県の作業が終わったら次は宮城に行って屋根塗装のお手伝いをすると言っていました。こちらに戻ってくるのは冬になってからだそうです。

いろいろな地域から集まっているので、一つの作業をするにもほかの会社から派遣された人と一緒にやることも多いのだとか。屋根塗装一つにしてもそれぞれの地域で少しずつ手法が違うので、現場監督の指示のもと慣れない手技や物品を扱うことも多く緊張の毎日だといいます。東日本大震災ではたくさんの生活が一瞬で破壊されてしまいました。そういったところを一つずつ手作業で修復している彼らに、応援のエールを送りたいと思います。